Aporia-2010′-

12月 27, 2010 § コメントする

—2010年元旦

僕はAustraliaの北部にあるCairnsという田舎町にいた。

新年早々、カジノで負けたり、足の骨を折ったりと散々なスタートを切ったことを覚えてる。

2010年4月11日

—帰国

成田のゲートをくぐるとHAIIRO DE ROSSI,小宮守,Excellaが僕を出迎えた。

あの瞬間の安堵感はずいぶんと昔のようで、昨日のことのようでもある。

家路を急ぐ車内で、タワレコが発刊するbounceのantenna of the year2010にも選ばれたHAIIRO DE ROSSIのSAME SAME BUT DIFFERENTを聴いた。

まだMIX作業が終わり、マスタリング前の状態だった。

SAME SAME〜を聴き終えるまで、日本に帰って来た実感は湧かなかったが、あのアルバムを聴き終えた瞬間、日本に帰って来たことを身をもって知った。

TAKUMA THE GREATとの出会いも、あの曲が始まりである。

その数時間後にTAKUMA本人と出会い、僕らは仲間、家族になった。

彼との出会いはCrewにとって光であり、一つの道でもあった。

その後、駆け抜けた2010年の新たな出会いはこんな風だ。

▶渋谷PLUGのブッキングも担当する彼女は、Crewを支える大切な目だ。

▶Crewで地方遠征にいけたのも、SHUNYAさんとSUKIMA Crewがいたから。日本全国、場所は問わずSUKIMAはpartyを開催。

▶BLUE BAGGY HOO RE:GUNZ関西支部をつとめる男。本当に真っすぐ、良い音楽を作る。来年もお互い京都⇔神奈川を夜行バスで行き来する。

▶音楽としか言えないくらい、存在が音楽。スピード、感性、クオリティどれをとっても。制作過程を一度見たが、僕はずっと笑ってた。厚ぼったい旧式のラップトップに向かいキーボートを叩いて、もの凄い音楽をもの凄いスピードで作る絵がシュールすぎた。あんなのブラックジョークだ。

▶ようやく会えた。Slye Records発足時から知っていて、お互い音源のやり取りもあり、AUSに旅立つまえYakkleさんのアルバムようにNOIRという曲を残した。まだ椿あぽりあだった頃だ。ビートはとにかくP.H.A.T.で、アルバムinfoも先日wenodに掲載された。

▶もちろん、10代の頃から知っていた。けど、実際に話したのは9月あたり。ステージがとにかく凄い。HOOLIGANZ CAMPの余韻がまだ頭から離れない。自分のライブが鋭利になるほど、Nonkeyさんのステージは遠くなる。が、僕はやる。

▶BBQをした日に、Straight Cashを聴いて衝撃。SMOKY MOONでステージを見てK.O.旅行代理店のキャンペーンよりもNYCに行きたくさせる。「どっかに弱点があるだろ?」って、安心したい気持ちから、あら探しをしようとしても「鬼かっっっけー。」と、いつもなる。

AporiaいがいのCrewの面子は10代の頃から同じステージに立っていた。前回のHOOLIGANZ TV収録でがっちりつながり、2011’へ向けて凄いプロジェクトも企画中。

ここには到底書ききれない出会い、再開、別れがまだまだあった。

何はともあれ、下半期の加速は願ってもない追い風だ。けど、まだ足りない。

誰にも追いつけない早さで走ろうと思う。

—Peace,Luv,Sympathy

Aporia for BLUE BAGGY HOO RE:GUNZ &forte

P.S.

I LUV YOU!

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BEEF-HAIIRO DE ROSSI vs show-k

12月 16, 2010 § コメントする

BEEF勃発。

HAIIRO DE ROSSI vs show-k

先行1本目(show-k)【WE`RE THE SAME ASIAN~Real version~】

後攻1本目(HAIIRO DE ROSSI)【ズレてる論点”国”と”人”理想も語れないMCは肉】

先行2本目(show-k)【ズレてるか論点】

後攻2本目(HAIIRO DE ROSSI)【この戦争を終わらせに来た。byシャンクス】

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Together/TAKUMA THE GREAT -Music Video(Official)-Track by JUELS

12月 13, 2010 § 1件のコメント

プリプロを録った日のことを覚えてる。

「HOO RE:GUNZで合宿をしよう!」ってことになって、Aporia宅で2日間に渡ってRec.を繰り返してさ。

その時の曲が、今こうしてPVを作って、来月には全国のCDショップに並んで、また知らない誰かの耳に入る。

視聴機の前でさ、アルバムジャケット手に取りながら一曲目をかけてさ。

その瞬間て、すごくドキドキじゃん。

CDが再生されるまでのほんの数秒間。

ヘッドフォンから流れてくる音に身構えて、期待して、ジャケットと名前から色んなこと想像して。

音が全部の情報をグワッッと持って行ってしまう瞬間。

その曲が、この曲です。

【Together/TAKUMA THE GREAT -Music Video(Official)-Track by JUELS】

イベント明けで、みんなヘトヘトながら、頑張って撮影しました。

横須賀から駆けつけてくれた、“万寿”ほんとありがとう!

周りは全員繋がってたのに、僕と万寿が話したのはこの日が初めて。

“BroのBroはBro”

この法則にのっとって、分かり合うまで4秒で済んだ。

【HOOLIGANZ TV#02】

HAIIRO DE ROSSI,TAKUMA THE GREAT,万寿,Excella(左から)

 

えーっと、アルバムの発売日は “Jan 19. 2010”です。

ライブ会場でのみ、先行販売をしてて、発売前からほんとに売れ過ぎてます。

それは、TKが毎回ROCKしてること、これまでの僕らの活動、目まぐるしく動いてくれてる関係者各位、全国で期待してくれてるHEADSがいること。

全部が繋がってます。

I promise you kids,Together we can make dreams come true Yo!

 

PEACE

Aporia

【CM】TAKUMA THE GREAT-Jan 19 2011-

12月 8, 2010 § 1件のコメント

HAIIRO DE ROSSIが来年ドロップするアナログレコードのMV撮影してきたよ。

平日の深夜にひーふーみー。

計8人も集まったのが、僕らのパワーっすね。

もちろん朝から仕事抱えてるのに、皆タイトしてくれて…自ずと撮影にも力が入るんだ。

左:Aporia 右:HAIIRO DE ROSSI

撮影は僕らのホームタウン湘南で行いました。

深夜ということもあって、ご近所さんに迷惑にならんよう、心がけました。

さて、この曲は間違いなく2011’の問題作になるでしょう。

それは音楽レベルでの話で。

まだ詳しいことはお伝え出来ないけど、、、音楽の表現手法としてのRapは次のレベルにあるってことは確か。

関係者からの前評判もすごい。

134号線沿いが多く映っているので、見る人が見れば直ぐにどこで撮ったかが分かるはず。

MV公開までしばし待たれーーーい。

…?

待てない?

そんなせっかちなHeads達へ

01/19に発売のTAKUMA THE GREAT 1st AlbumのCMも撮ってきました!

Big big thx to my fam YING YANG CLICK!!

SAGGA n’ ISH-ONE!!

二人のシャウトはとても渋いっ!

小倉遠征もバッチリだったようで、YING YANGは2010’に引き続き2011’もシーンを引っ張ってく。

ライブ見た事ない人はもったいないお化けがでる。

彼らのアルバムT.Eもライブ見た後だと、さらに化ける。恐いくらい。

とても温かくてクールなCMになってるので、皆さんご視聴下さい。

Luv  ya homies!

HAIIRO DE ROSSI,TAKUMA THE GREAT,Narco,INTELLI,Hinako,Mari and Mari san

PEACE YO!

Aporia

HOOLIGANZ TV#01

12月 7, 2010 § コメントする

「Together we can make it better!!」

確かAM4:00を回っていたと思う。

一曲目に彼が持って来た曲はAlbumの始まりを飾る、「Together」だった。

この日をどれだけ待ちわびて、どれだけ嬉しかったことか。

ステージを余す事なく、全部使いきっただろう。

TAKUMA THE GREATはHOOLIGANZ CAMPで最高のライブを見せてくれた。

やっぱり、音楽は心だ。

どれだけ多くの奇麗ごとや、ハウツーでまくしたてようが、人を動かすのは人の心だ。

Jan 11, 2011

1st Album

TAKUMA THE GREAT/TAKUMA THE GREAT

そう、この日に彼のアルバムの先行販売が世界最速でおこなわれたんだ。

本当に温かいpartyになった。

彼を祝った出演者も、全員がヤバいステージだった。

嬉しくて、本当に誇れるpartyだったな。

彼の音楽が好きなリスナー達も沢山かけつけて、アルバムの反響も、発売前なのにものすごく多くもらってる。

partyに来れた人も、来れなかった人も、この動画を見て楽しんでほしい。

翌日、電話の向こうにいるHAIIRO DE ROSSIの嬉しそうな声が耳に残る。

えにうぇい、TKおめでとー!!

LUV YA!!

Peace

Aporia

We’re The Same ASIAN

12月 1, 2010 § コメントする

“We can get along because we are the one.”

これは【forte】からのメッセージ。

中国がどう、韓国がどう、日本がどうとかって、少なくとも俺らには関係ない。

俺には韓国人のBrother,中国で生まれた大切な人、台湾で生まれた大切な人、アジアだけでなく、PNG,AUS,NZ…数えればキリ

ないけどさ、世界中に大切な人がいるんだ。

政治のこととか全く無知だけど、これだけは言えるよ。

まじで、国がどうとか関係ない。

レイシズムは負の財産、俺が子供を授かる時には本当の新世紀が来ているよう、祈ろう。

このアクションは祈りだ。

Youtubeで2日間に渡って【今日の注目曲】に選ばれたよ。

それだけ、関心を呼んだんだ。

答えは違っててもかまわない。

ただ、一度考えて欲しいんだ。

WE’RE THE SAME ASIAN
Lyrics by TAKUMA THE GREAT&HAIIRO DE ROSSI
Track by Pigeondust
Recorded&MIxed by SR23
Mastering by SR23
Recording Photo by Narco
Movie by Aporia
MV Direction by HAIIRO DE ROSSI
presented by forte

Lyrics

TAKUMA THE GREAT
聽我説,我們只是新時代的年輕人
We don’t wanna war,we don’t wanna makes thing worst
問題不是我們、只是國家對國家
They just wanna keep fighting over and over….
不管你是誰、住在哪裡、想怎樣
各位先生小姐、大家來來大聲叫
「自由、平和」 that’s what we want
為了我們的未來,所以開始行動
(There’s a too much pride) 結果變成不禮貌
(There’s a too much lies) 可是我們不需要
我希望能解開過去的問題
我只有希望能聽到大家開心的聲音
什麼是政府?什麼是國家?
看看了電視、他們都作假
We’re not the soldier,there’s no reason to fight
中國和日本一起來做新時代

訳>
聞いてくれ、俺たちは新時代の若者
戦争なんかしたく無いし、
これ以上事態を悪化させたくも無い
問題は人ではなく、国と国
やつらはいつも争ってばかり
君が誰で、何処の人で、なにを考えててもいい
皆で「欲しいのは自由と平和」と叫ぼう
俺たちのみらいのために動かなければ
過剰なプライドは”失礼”になる
そこには嘘ばかり、しかし俺たちには必要ない
ただ望んでいるのは過去のしがらみを解く事
そして皆が笑っている声を聴きたいだけ
なにが政府でなにが国家?
テレビをつけてみな、そこには”ごまかし”ばかり
俺たちは兵士では無いし、争う理由もない
中国も日本も、一緒に新時代を作ろう

HAIIRO DE ROSSI
国を人として見たら末路に待つのは無差別な差別
反中、反日感情、上の都合、
差別用語とか人としてどう?
小さなアジアの同じ世代へ
しがらみの中で何を学べる?
近い世代で変えればいつか互い笑顔で海や国も跨げる
君の読んだ歴史の大半がどちらの国も反対に書かれてる
洗脳、集団心理、20世紀少年Everyday
China、korea、Japan、全てAsia
「目には目」は古い
腐れたメディア
報道されない渋谷のデモ
手本はまるでブッシュの起こしたテロ
日中関係より人と人
Chinaの凄い奴等と出会いたい
俺や君より音楽出来る人達とセッション出来れば素晴らしい
オリンピックでお互いを応援するマインド
一つになって挑戦
国単位じゃなく世界で表現
言葉知らずとも心で共鳴

NEW WORLD ORDER
巨万の冨や名声巡る冷戦をStop
まだ見ぬ才能
国籍は世界
国の機能より人の今日

Peace,Luv,Sympathy

Aporia

Wrinkles/ Photograph

11月 26, 2010 § コメントする

Hello,this is Aporia

Title:Wrinkles

Camera:Nikon D-200

Lens:50mm F1.8

Wrinkles

Other Photograph is HERE ▶OFFICIAL WEB SITE